海外旅行の持ち物についての注意点
海外旅行の持ち物の中で、どのようなものが禁止物として注意しなくてはいけないのでしょうか?ここでは、海外旅行に持っていくことのできない禁止物などの持ち物の種類と、注意点について掲載。
初めての海外旅行となると、楽しみと同様に色々な不安があるものでしょう。
ここでは、海外旅行に持っていく持ち物として禁止しているものについてお教えしたいと思います。
注意しなければいけない持ち物を事前に知っておくことで、現地にいって困ったことにならないので一つでも不安は取り除かれるのではないでしょうか?
また、楽しみにしている旅行への搭乗手続きの手荷物検査もスムーズに通過したいものです。
それでは、どのような持ち物が手荷物検査の段階で止められてしまうのでしょうか?
- マッチ類などの可燃性物質類
- ライター用充填ガスやライター、カセットコンロ用ガスやヘリウムガスなどの高圧ガス類
- クラッカーや花火などの火薬類
- 漂白剤などの酸化性物質
- ライター用燃料やペイント類などの引火性液体
- クロロホルム類などの毒物類
- バッテリーや水銀などの腐食性物質
- 放射性物質
- そのほか有害と判断される物質
- 刃物類
これらの持ち物は、全て没収されてしまうので注意しましょう。
また、護身用スタンガンや銃などのレプリカもありますが、明らかに危険性がなく玩具であると判断されるものは大丈夫となっています。
愛用していたアーミーナイフなども、注意しなければ没収されてしまい悲しい思いをする事になってしまいます。
他にも、バットやゴルフクラブといった凶器にもなると判断されるものも禁止となっています。
せっかくの海外旅行なので、嫌な気持ちで出発したくありません。
キチンと事前に確認して、出発から嫌な思いをしないようにしましょう。
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