パスポートの取り方
海外旅行に必要なパスポートの取り方について知っていますか?ここでは、パスポートの取り方の手順や必要なものに関して掲載しています。
海外旅行には、なんといってもパスポートがなくては行くことができないので、パスポートの取り方は知っておかなくてはいけません。
そこで、初めてパスポート申請を行う人に、必要なものと取り方の手順や期間についてお教えしたいと思います。
申請に必要なもの
- 一般旅券発給申請書(1通)・・・旅行会社や各都道府県旅券課で入手可能
- 戸籍標本(発行後6ヶ月以内のものを1通)
- 住民票(発行後6ヶ月以内のもので、本籍地が記載されたものを1通)
- 写真(6ヶ月以内に撮影したものを1通)
- 官製はがき(1枚)
- 身元確認できるもの(運転免許証や保険証で氏名と本籍、現住所が一致しているもの)
- 印鑑(ゴム印は不可となっています)
パスポートの取り方手順
パスポートの申請を行う場所は、自分が住民票を登録している都道府県の旅券課で行いましょう。ほとんどが、県庁の本庁内に設置されています。
代理人の申請もできますが、その際には、代理人申請書が必要となります。
パスポートの期間
パスポートの申請を行うには、パスポートの種類を選ぶ必要があります。
- 5年間有効のもの(11,000円必要となります)
- 10年間有効のもの(16,000円必要となります)
10年間有効のものの場合は、20歳未満の人の場合は取得できません。